喪主挨拶

8月 17, 2015

Posted in 喪主, 挨拶

葬儀を行う際、必ず喪主は挨拶をしなければなりません。私が喪主を務めた時のお話をこれから書いていきたいと思います。
喪主とはお葬式を行う上での責任者の役割を持っていると葬儀社の担当の方に言われました。
家族が亡くなってしまい、こんなに悲しいのに責任者といきなり言われても困るとパニックになってしまいました。
しかし、自分がやらなければ葬式をあげることは出来ないんだと思いなおし、何とか準備に取り掛かる事が出来ました。
葬式自体は葬儀社の方で段取りをしてくれました。
しかし、通夜が始まるニ時間ほど前に、喪主の挨拶があると葬儀社の担当に告げられたのです。
いきなり挨拶があると言われても、普段人前に立つことなんかない私が何を言えばいいのか戸惑ってしまいました。
その事を葬儀社の方に告げると、通夜の挨拶文を何通りか渡してくれました。
その時に言われたのが「この挨拶文を使ってもいいけれど、短くてもいいから自分で参列者に対しお礼を述べることは出来ないか」という言葉でした。
参列者の方々は、私の家族のためにわざわざ葬儀式場まで足を運んでくれます。
「感謝の気持ちを自分の言葉で表すという事は大切なことかもしれない」と思った私はさっそく喪主の挨拶を考え始めました。
しかし、なかなか言葉が出てこない為、時間がかかってしまいました。
やっとできた挨拶文は、素晴らしい出来とはいえませんでしたが、参列して下さった皆さんに感謝の気持ちを伝える事が出来ました。
不謹慎ではありますが、このようなことに備えてもし喪主になったら?喪主のお仕事ガイドのようなサイトを見ておくことをオススメします。