葬儀式場

8月 24, 2015

Posted in 式場, 葬儀

葬儀を行う場所といえば、葬儀場を思い浮かべるのではないでしょうか。
私がまだ小学生だった頃(現在40代です)は近所の会館でお葬式を行っていました。
それがいつからか、葬儀式場での葬儀が主流となり、誰かがなくなりお葬式と聞くと「どこの葬儀式場?」と聞くようになってきました。
実際、葬儀式場で葬儀を行った方が、遺族も参列者も楽になってきたからかと思います。(個人的な意見ですが・・・)

理由の一つに、駐車場の問題があると思います。
会館の駐車場は、車を停める台数に限りがあり、近所だと徒歩で行かなくてはなりませんでした。
しかし、葬儀社が保有する葬儀式場は駐車場が広く、車が停めやすくなっています。
もう一つは会館と違い、葬儀式場は式場が区切られているためにトイレなどに行きやすいという事です。
葬儀式場には必ずロビーがあり、そこからトイレや、親戚の控室などにいけます。葬儀式場は葬儀を行う為に作られていますので、遺族や親族、参列者全員が使いやすい作りになっています。
また、照明も明るく、親族が宿泊した時でも安心して泊る事が出来るのではないでしょうか。
幼い頃に祖父の葬儀のため、会館に宿泊しましたが、夜中にトイレに行くのが怖かった記憶があります。
何故あんなに怖かったのか?それはなんとも言えない照明の暗さにあったのではないかと思うのです。
もちろん現在でも地区の会館などを葬儀に使うこともできますし、新しい会館は設備もいいかもしれませんが、葬儀式場は、葬儀に使う備品なども完備しているため、葬儀を行いやすいのではないでしょうか。